サントリー主催のカクテルフェスタ2013(2部)に行ってきました

アミューズと本格カクテル1杯付のチケットは、去年と同じ前売り1,000円。

今年は東京タワーの近くのホテル ザ・プリンス パークタワー東京で開催。
会場が立派過ぎてちょっと気おくれしつつ、地下二階のコンベンションホールへ。
入って正面にカクテルアワードのパネルがあり、本格カクテルブース。
右手はカンパリ&カルーアブース、ビーフィーターブース。
左手は水の配布とアミューズコーナー。
正面奥にジンビーム、ブルガル、マリブのブース。
右手奥にステージがあります。
去年よりブースがだいぶ減ったなぁ。

カンパリモヒート(左) アミューズ、マリブサーフ(右)
アミューズは、サンドイッチ(ツナ、ハムチーズ)、ナッツ、
鴨スモーク&チーズ、生ハムパイン、海老のカクテル。

ジンバック
今年は無料セミナーはなく、ステージではビーフィーター24のカクテルコンペ審査と
審査発表、フレアバーティングショーが行われました。
ブースはビーフィーターが人気で長蛇の列。
各ブース2~3種のカクテルが何回でも試飲できます。
カンパリ=カンパリモヒート
カルーア(コーヒーリキュール)=カルーアミルク
マリブ(ココナッツリキュール)=マリブコーラ、マリブパイン、マリブサーフ
ブルガル(ラム)=ブルガルドライモヒート、ブルガルカリビアンコーラ
ジンビーム(ウイスキー)=ミントジュレップ、ビームソーダ、メーカーズマークソーダorロック
ビーフィーター 24 バーテンダーエキシビション
「カクテルアワード」の歴代受賞者が夢の競演!
日本屈指のプロバーテンダー達が、ビーフィーターをベースにした
オリジナルカクテルの創作性とバーテンダーの技量を競い合います。
さらに優勝者は、11月にロンドンで開催される世界大会へ出場します。
(サントリー公式サイトより)
11名見るのはちょっとしんどかったけど、全部見ました。
資料がないので、カクテル名がよくわからなかったけど、
ジンベースのスタンダードカクテル(マティーニ、ギムレット、ホワイトレディ、
シンガポールスリングなど)を各自アレンジしたもので、
ビーフィーター24の特徴である煎茶、中国茶、グレープフルーツフレーバー
をそれぞれ取り入れたものでした。
カクテル大会の様子を見るのは初めてだったけど、
それぞれ独創的なアイデアで、ドライアイスを使って霧の中お茶を淹れたり、
エアーポンプでお茶を泡だててカクテルにトッピングしたり、
シェークしたカクテルにブレンドしたカクテルを合わせたり、
自家製シロップや浸出酒を作ってきてたり。
優勝者は、佐藤章喜さん(上の写真)でした。
ドラゴンなんとかってカクテルで、ギムレットのアレンジ。
お茶のお香を焚いて盆栽を置いたステージ。
山椒の実をつぶし、ビーフィーター24とゆず&ライムジュースをシェーク。
オレンジピールをカールさせて竜のようにグラスの縁に飾り、
ブルーベリーの実をデコレーション。
さて、本格カクテルは何にしよう?
カクテルアワード歴代受賞者や海外で活躍するバーテンダーが
作ってくれるカクテルコーナーです。
いつの間にか本格カクテルブース内が入れ替わってます。
最初は海外バーテンダーさんとかだったのに。
飯塚貴也さんの「ドラマティックアロマ2013」にしました。
ビスコタ+マンゴヤン+ミルク+アマレットをシェイク
エスプレッソアイスキューブ(オレンジピール入り)
オレンジキュラソーをスプレー・・・かな?
エスプレッソのアイスキューブを溶かしながら飲みます。
まろやかでビター。
最後にフレアショーを見てお開きです。
年に一回なのが残念。
今年のカクテルアワード受賞者は、
吉富万洋さんの「カリビアンドリーム」
詳しくはこちら去年の
カクテルフェスタ2012の記事はこちらPR