白鶴の日本酒セミナーに参加しました。
「銀座で作ったお米で、銀座生まれの日本酒を造る」ということで、
前回やったのは三段仕込みの最終工程。(
前回の記事はこちら)
今回は、出来たもろみを搾った酒を濾過する工程です。
珪藻土を加えた酒を漏斗の上から流し入れ、出口に付けた布で漉します。
何回かすると、ややクリアになりました。
これが原酒。アルコール度は17度くらいです。
この原酒に水を加えて加熱殺菌すれば日本酒の完成だと思う。
各班で造った原酒を飲み比べ。
自分の班がおいしい気がするのは、おちょこに入れたから?(他のはプラカップ)
今回のお弁当は築地青木の幕の内。日本酒は白鶴錦大吟醸。
お土産に、白鶴の蔵酒(原酒)と、今回試飲で使ったおちょこ&冷酒グラスをいただきました♪
今日は屋上農園の水田を見学できました。
秋には稲刈りセミナーがあるそうです(^_^)ノ
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写真左上より、
「精米歩合の違い38%と70%」「濾過中」「純米大吟醸白鶴錦」
「白鶴看板」「他の班と飲み比べ」「お弁当」「天空農園」
(クリックで拡大します)
●38%まで磨いたお米は、ビーズの粒みたい。ほぼ心白です。
大吟醸に使われる精米歩合です。
●天空農園は稲(白鶴錦)、野菜、果樹がありました。
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